buono(ブオーノ)にキッチンハサミELが掲載されました

2017/08/21 カテゴリー:お知らせ

2017年8月5日発売のbuono(ブオーノ)にキッチンハサミELが掲載されました。

20170821_buono 2017年9月号表紙

 

内容はこちら:

あらゆる調理を可能にする別次元の切れ味

アップデートしたいと思いつつ、ついおざなりになっていた100均のキッチンバサミ。

袋を開けたり、薬味を切ったりする程度のものかと思ってきたが大間違い。

野菜や肉のカットだけでなく、骨までいけちゃう超優秀なやーつ出会っちゃいました。

撮影=岡田 誠さん

文=佐藤由実さん

 

あれこれ切りたくなる万能選手を発見!

キッチンバサミというと若干のズボラ感が無きにしも非ずだが、その万能さを知ればもはや手放せない存在になってしまう中毒性の高い道具だ。しかも、BBQなどの野外調理の機会も多いこの季節、水場要らず、まな板要らずのキッチンバサミは、大活躍を魅せるマストアイテム。そこで、今回選抜させて頂いたのが長谷川刃物が手掛けるハサミブランド『CANARY』の「キッチンハサミEL」。グッドデザイン賞も受賞しているだけあって、シンプルな見た目にも関わらず、ギミックの利いた機能が満載。殻割り、瓶や缶の蓋開けや栓抜きはもちろん、持ち手外側の凹凸を利用し、肉叩きやニンニク潰しも可能なのである。見た目もクールな定番のオールステンレスも惹かれるが、軽さやグリップ感は断然こちらが優勢。最も気になるのはやはり切れ味だが、乾物、根菜だけでなく鶏肉や魚の骨まで、さほど力を入れずともなかなか美しい断面でカットできた。これまで100均のキッチンバサミで良しとしてきたが、全く別次元の切れ味は感涙モノ。とりあえず、BBQの誘いがあるまで、編集部での夜食作りに重宝することとなりそうだ。

20170821_buono 2017年9月号記事

 

 この度はとても素敵な記事を掲載頂き、とてもうれしく思っております。

キッチンハサミELのBBQでの活躍を楽しみにしております!きっと佐藤さんの優れた助手になることは間違いないでしょう。

 

キッチンハサミELは1991年に発売して以来、多くの皆様にご愛用いただいております。

職人が1丁1丁手作業で作っているこのはさみ。

末永くご愛用頂きたく、長谷川刃物では研ぎ直しを行っております。

もし「最近切れ味が落ちたな~」なんて感じた時は、是非研ぎ直しをご利用ください。

購入頂いた時の切れ味にお直しいたします。

 

■研ぎ直しはこちらから

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