岐阜新聞で長谷川刃物が紹介されました

2016/12/21 カテゴリー:メディア紹介

2016年12月20日の朝刊「岐阜新聞」にて、長谷川刃物が紹介されました。

 

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《内容》

刃物「使いやすさ」追求

 「高齢者や障害がある人らユーザーの要望の最大公約数をユニバーサルデザイン(UD)として採り入れた機能の刃物製品の幅を広げたい」と語るのは、長谷川刃物(関市肥田瀬)の長谷川尚彦社長(43)。名古屋市で今月開かれたUDの国際会議で招待講演者として産業振興におけるUDについて、自社の製品開発の取り組みを交えて必要性をアピールした。

 「UD製品は多く売れるものではないが、UD刃物を作る会社として認知され意匠登録して自社ブランド『キャナリー』『ハラク』の向上につながっている」と語る。「使いやすさを追求する」とはさみ、爪切りなど主力の実用品を含め年間3,4アイテムの新商品を開発。今月は切り絵作家監修のクラフトはさみを発売した。

 

記事で紹介されたユニバーサルデザインの商品はこちらから。

今月発売の「蒼山日菜監修 切り絵はさみ」はこちらから。