テーブルキッチンハサミ(TH-175)が朝日新聞で紹介されました!

2014/09/29 カテゴリー:メディア紹介

 

※大変多くのご注文を頂きまして、現在すぐにお出しできる在庫がございません。

次回入荷予定は「11月中旬」となっております。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。

以前よりたくさんの方にご愛用頂いておりますキッチンハサミ「テーブルキッチンハサミ(TH-175)」が、9月28日(日)に発刊しました朝日新聞朝刊のコーナー「e-ライフそばに置きたい」で紹介されました!

 th-175_e-ライフそばに置きた

 

 

 

WEBサイト:朝日新聞(そばに置きたい)食べにくい食材、楽にチョキチョキ

購入サイト:長谷川刃物正規販売店「刃物市場」

 

【記事転記】

歯医者通いを始めた夫が、好物の里芋の煮っ転がしを食べようとして、「小さくできないか」と言いました。そんな時、このテーブルキッチンハサミの出番です。小鉢に入った里芋をチョンチョンと切り分けました。年を重ね、食べ物をかみ切るのがつらいと感じることが多くなった私たち夫婦にとって、なくてはならないものです。

キッチンに戻ってまな板で切る手間が省け、食卓で手軽に好みのサイズにカットできるのはとても便利。長さ約17cmと小ぶりなので、食卓に置いても違和感がありません。本体を二つに分解できて洗いやすく、いつも清潔に気持ちよく使えます。刃物の町として有名な岐阜県関市のメーカーが開発した。

我が家では、麺類を短く切ったり、硬めの煮豚やぜんざいのおもち、和え物のいんげんなどを小分けにしたり。ギザ刃加工でカニ殻も簡単に切ることができます。

食べ物をハサミで切るなんて、と思ったこともありましたが、ラクラク調理で食卓を楽しむのも合理的な家事と考えるようになりました。

20年前に使い始め、いま家にあるのは2代目。94歳で亡くなった父が晩年、大好物のステーキを切り分けていたのを懐かしく思い出します。(SUDI主任研究員 鈴木ひろえ)